大好きな家族とのお別れ【家族葬】

 

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福山市・井原市を中心にお金をかけず気持ちをかけるお葬式を行っている。24時間電話対応のため、毎晩枕元に電話を置いて寝ている。趣味はカープ観戦、いつか仕事が落ち着いたらマツダスタジアムに行くのが夢。

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そんなお手伝いをするのは黒田哲夫です。

 

 

大好きだった家族が突然亡くなると……
何をどうすればいいのか分からなくなります。

 

大好きだった家族が余命宣告をされると…
何をどうすればいいのかわからなくなります。

 

どちらも分からないのは当然だと思います。

 

ですが、ハッキリと違うことがあります。

それは…死を受け入れる覚悟だと思います。

 

その覚悟が垣間見れたご葬儀のお手伝いを
させていただきました。

 

覚悟をしていたお別れ

この世に生を受けた時から余命宣告をされ
亡くなるその日まで必死で看護をしながら
寄り添ってきたご夫婦や周りのご家族の
悲しみは計り知れません。

 

もっともっと生きていてほしかった…
もっともっと生きたかった…

 

そんな気持ちを考えると掛けてあげる
言葉が見つかりません。

 

お話を伺っていると
「覚悟は三年前からできてました」
聞かされた時はビックリもしましたが
その覚悟があったからこそ、今日という
お別れの日を迎えても取り乱すこともなく
お話ができたんだと思います。

 

ご夫婦の想いやご家族の想いを形に

旦那様の実家で最後のお別れをしませんか?
ご家族全員で温かく送ってあげましょう。

誰にも気を遣うことなく最後の時間を
皆さんとともに過ごされては如何ですか?

他にもありますけどここでは控えさせて
頂きます。

 

若いご夫婦のため限られた予算で
しっかりとお別れができるように提案
させていただきました。

 

お話し中に聞けた言葉が

そんなこともしていいのですか?

昔ながらの葬儀を知っている方は
特にビックリする方もいますが
家族で送る葬儀とは大切な家族に
どこまで手をかけてあげれるかで
「温かく送ってあげれた」かが
変わってくるんだと思います。

 

お別れするのは寂しく悲しい事では
ありますが「死」を受け入れる事が
できたなら、最後の時を迎えても
しっかりと送り出せれる気持ちに
なるのではないでしょうか。

 

小さな小さな命のお別れでした。

合掌

 

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