人の死について考えてほしいこと!

 
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福山市・井原市を中心にお金をかけず気持ちをかけるお葬式を行っている。24時間電話対応のため、毎晩枕元に電話を置いて寝ている。趣味はカープ観戦、いつか仕事が落ち着いたらマツダスタジアムに行くのが夢。

先日、斎場にてお見送りを済ませて

外に出ると、セミの鳴き声が聞こえて

きました。

 

普段から聞こえてるはずなのに

その時はなんだか「聞いて」と

言わんばかりに、耳に付いたんですwww

 

 

 

 

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そんなお手伝いをするのは黒田哲夫です。

 

 

 

梅雨明けから鳴く

ミンミンゼミ・アブラゼミ・クマゼミ

 

夏真っ盛りから鳴く

ツクツクボウシ・ヒグラシ

 

 

だんだんとセミの鳴く声が聞こえなくなると

夏の終わりを告げる知らせだそうです

 

 

てかまだ夏本番中ですけど(-_-;)

 

 

 

その中でもヒグラシの声が耳に入り

懐かしさと、命の儚さを感じ

 

 

この時は人の命の終わりを告げる
(生身の体がお骨になる)

そんな知らせなのかなぁと思いました

 

 

 

今日お伝えしたいことはこちら

人の命の儚さを知ることで、今を生きる大切さを知ることができるんだよ

葬儀の仕事をしていると

亡くなられた方の生活や家族間の

関係性を垣間見ることがあります

 

 

誰にも看取られずに亡くなられる方

家族の死にそっけない方

もっと生きていて欲しかったと思う方

 

 

想いや状況が違っても

死というのは誰にでも平等に

訪れる

避けられることのできない

ことなのです

 

 

 

「命あるものはやがて死に帰する」

 

斎場の外に出た時

ふっと思ったことを書きました

 

 

どんなに大切な人でも

ずっとは生きられない

 

どんなに願っても

ずっとは生きられない

 

人の死に出会った時

自分のこととして思ってほしい

 

たとえ知らない人の死でも

自分のこととして思ってほしい

 

 

思うことができたなら

一日一日を一生懸命に生きてほしい

 

 

人の命は一つしかないのだから

 

 

 

今日お伝えしたいことは以上です

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございます

 

 

有限会社 神辺ふかしな葬祭
専務取締役 黒田哲夫(クロダテツオ)

 

神辺ふかしな葬祭〒720-2111
広島県福山市神辺町上御領569-1
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ご相談はいつでもお問合せ下さい。

 
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