お墓を継承していくのはいいことだけどね!そうはいかないこともあるんだよね!

 
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福山市・井原市を中心にお金をかけず気持ちをかけるお葬式を行っている。24時間電話対応のため、毎晩枕元に電話を置いて寝ている。趣味はカープ観戦、いつか仕事が落ち着いたらマツダスタジアムに行くのが夢。

ご法要を迎えるご家族の元へ

お伺いした時に

こんなご相談を受けました

 

 

「今回の法要後に納骨をしようか

迷ってるんですが、納骨はしないと

いけないでしょうか?」

 

 

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そんなお手伝いをするのは黒田哲夫です。

 

 

旦那様を亡くされた奥様ですが

息子さんと娘さんがそれぞれご結婚して

独立されており、将来は生まれ育った

ご実家に帰ってくることはないそうです

 

 

今あるお家からお墓までは約一時間の

道のりを、奥様はオートバイの免許しか

なくて、お墓参りは子どもさんが帰省した

タイミングでないと行けないそうです

 

 

今日お伝えしたいことはこちら

納骨は奥様が納得するまでご自宅に置いとかれて大丈夫ですよ

こんな風にお答えさせて頂きました

 

 

よくよくお話を聞いてると

この事だけではなさそうでしたので

もう少し詳しく聞くと

 

①今あるお墓をひとまとめにしたらどうか

②お寺の敷地内の墓所へ新たにお墓を
 建墓すればいいよ

③ゆくゆくはお寺の合祀墓に入れて
 あげたらいいよ

④お墓をする時はお寺から業者に
 依頼してあげるから

⑤合祀はお金がかからないから

⑥御布施はかかるけど

 

このようにお寺さんからアドバイスを

貰ったみたいで

どうしようか悩まれておられました

 

 

 

まず、ぼくからお話をさせて頂いたことは

「仮納骨をするか、お仏壇のカロートへ

安置して、子ども達とお話しされれて決め

たらいいですよ」

 

「息子さんや娘さんがこの先もお墓の守を

してくれるなら

今ある墓所へお墓を建墓するなり

お寺の敷地内にお墓を建墓すれば

いいと思いますよ」

 

「そこのところをしっかりと話し

合われた方がいいですよ」

 

「仮に遠方だから自分たちは無理と

なった場合は、先に墓終いをして

お寺の合祀墓に入れてもらうか!」

 

「奥様にもしもの時に墓終いをして

お寺の合祀墓に入れてもらうか!」

 

 

 

ここからは、ぼく個人の考えです

 

新しくお墓をお寺の敷地内に建墓する

としても、何十万円もかかるよね!

 

更に、今あるお墓の墓終いの費用も

何十万もかかるよね!

お寺の敷地内に建墓したお墓も

墓守が出来なくなった時点で

これも墓終いをしないといけないよね

 

墓終いの費用が二重にいるわけです!

 

 

この先、墓所の管理を子ども達が

するとなれば、草が生え放題で

遠方からお墓参りするのが億劫に

なるのは明らかかと思います

 

これは奥様も気にされていたことです!

 

 

上記のことを考えると

旦那様のお骨はお仏壇のカロートへ

納めといて、回忌法要の時々に

子ども達と今後について話し合えば

良いと思います

 

お墓を建墓するお金や、墓終いを二回

しないといけないなら

建墓するお金や墓終いするお金を

御布施と永代供養のお礼として

お渡しすればいいと思います

 

そうすることで

お墓参りに行こうと思ったら

お寺に行って本堂でお経をもらい

敷地内の合祀墓へお参りすれば

いいと思うからです!

 

 

この考えは奥様も納得されていましたが

先に言ったように

まずは、子ども達がどうしたいか

どうしていくかを話し合って決められる事を

おすすめいたします

 

 

 

 

今日お伝えしたいことは以上です

 

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございます

 

 

有限会社 神辺ふかしな葬祭
専務取締役 黒田哲夫(クロダテツオ)

 

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葬儀・法要・その他の仏事に関わる全ての
ご相談はいつでもお問合せ下さい。

 
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