神道にもお盆はあるんだよ!仏教よりも前からね!じゃあ初盆は?

 
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仏教は
中国から入って来た宗教だけど、

神道は
その前から日本にあった宗教なんですよ。

 

今では、神道の教えと仏教の教えを
融合して現在の宗教色になってると
言われています。

 

 

今回は神道の初盆について書いていきます

神道の初盆とは?

神道の初盆は、亡くなってから1年以内に
あるお盆の事をいいますが
五十日祭がお盆前なら
その年にあるお盆が初盆祭となり
五十日祭がお盆後だと翌年のお盆が
初盆祭となります。

五十日祭がお盆に近い場合は
慌ただしく初盆祭を迎える事になるので
翌年に初盆祭をしてもいいそうです。

 

仏教だと、四十九日がお盆前なら
その年にあるあるお盆が初盆となり
四十九日がお盆後だと翌年のお盆が
初盆となります。

 

ちなみに、神道では初盆の事を
初盆祭(はつぼんまつり)
新御霊祭(あらみたままつり)
と言われます。

 

 

神道の初盆祭はどんな準備をすればいいの?

祖霊舎(それいしゃ)とは
分かり易く言うと、神具や霊璽を祀る
祭壇です。
仏教でいう仏壇。

霊璽(れいじ)とは
御霊が宿っているもので
仏教でいう位牌。

神道は祖霊舎(それいしゃ)を祀って
そこへ霊璽(れいじ)を祀ります。

祖霊舎の前には精霊棚のような
御供物を置く棚を作り
お米・お酒・お餅・榊・尾頭付きの魚
乾物・野菜・果物・塩・水などを
三宝の台に置きます。

 

神道発祥と言われる迎え火・送り火

迎え火とは、お盆に先祖の御霊を
迎え入れる時に焚く火の事で
その火が自宅に帰って来る時の
目印になります。

 

送り火とは、御霊を送る場所まで
案内をするために灯す日の事を
いいます。
案内をする場所まで着いたら火を消して
黙祷をして火を消しましょう

 

 

神道であっても
仏教であっても
先祖を想い供養するところは
どちらも共通しているんだと
思いました。

 

 

 

今日お伝えしたいことは以上です

 

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございます

 

 

有限会社 神辺ふかしな葬祭
専務取締役 黒田哲夫(クロダテツオ)

 

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