2019/01/24

葬儀前に家族が不安に思うこと!葬儀の流れ(臨終・死亡)

 

この記事を書いている人 - WRITER -
福山市・井原市を中心にお金をかけず気持ちをかけるお葬式を行っている。24時間電話対応のため、毎晩枕元に電話を置いて寝ている。趣味はカープ観戦、いつか仕事が落ち着いたらマツダスタジアムに行くのが夢。

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そんなお手伝いをするのは黒田哲夫です。

 

葬儀前に一番不安に思うことは

①葬儀の費用

②葬儀の手順(何をそうしたらいいのか)

 

弊社施行のご家族からいただいた
アンケートで多かった答えです。

 

前回は①葬儀の費用について

でしたので

今回は②について書いてみます。

 

葬儀の手順(何をどうしたらいいのか?)

もしもの時に備えて事前相談を

していた方でも

何をどうしたらいいの?ってなるけど

事前相談である程度の事を

話しているので、そこは

事前相談をしてない方よりは

理解したうえで落ち着いて

行動できているように思います。

 

不安になるのは

亡くなりました、さぁどうすればいいの?

ってことなのでしょうね。

 

 

葬儀の流れ

❶臨終・死亡
❷葬儀の打ち合わせ
❸湯灌納棺
❹お通夜
❺葬儀・告別式
❻火葬
❼帰骨

 

❶臨終・死亡

病院で亡くなると医師が死亡診断書を
書きます。

 

施設など病院が経営していると大抵は
病院へ搬送し亡くなれば医師が
死亡診断書を書きます。

 

自宅で亡くなると警察が介入するので
警察と提携している病院の医師が
死体検案書を書きます。

 

この時点で連絡は入ってると思います。

 

臨終の連絡・死亡の連絡が入れば
家族や親戚などに連絡をします。

深夜だと、迷惑になるとかもと考えず
連絡をしましょう。
一言失礼を詫びるといいですね。

 

直ぐに知らせないといけない方への連絡の仕方(手短に伝える)

直ぐに知らせないといけない方には

①亡くなったか方の名前
②亡くなった日時
③亡くなった方と連絡者の関係と名前
④亡くなった場所(部屋番号まで)

を知らせましょう。

 

慌てずに来てもらう方には

安置後に①~④と
日程などが決まっていたら

⑤湯灌納棺・通夜・葬儀の日時・場所

を知らせましょう。

 

名簿(リスト)を作っておくと
連絡する相手が分かるので慌てなくても
済みます。

※直ぐに知らせる名簿(リスト)
※日時・場所が決まってから
知らせる名簿(リスト)

 

お寺を呼ばれる方は、自宅や会館に
安置後に連絡をしましょう。(枕経依頼)

①亡くなったか方の名前
②亡くなった日時
③亡くなった方と連絡者の関係と名前
④安置場所

 

枕経の時にお寺から聞かれる事

①~③も聞かれますがそれ以外に
※故人について
※通夜・葬儀の日時・場所
※お寺の人数
※御布施や戒名料(法名料)の金額

 

以上の事はメモをしたりして
覚えておいて下さいね。

 

 

まとめ

連絡をしないといけない方の
名簿(リスト)を作っておくこと。

伝えることは手短に用件だけ
伝えること。

お寺に聞かれることは事前に
家族で相談しておくこと。

後は依頼した葬儀社が準備や
段取りはしてくれます。

 

 

次回は❷について書いていきます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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