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アットホームなお葬式を提供しています
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2025.11.23

喪主って大変でしょ?
段取りより姿勢です!
「家族で過ごす
最後の時間を大切に」をモットーに
ご家族に寄り添いながら全力で
サポートしています
(ブログ№580日目)
【喪主のための完全ガイド】
クリックして
前回までのを一気読み
喪主として迎える葬儀当日
「どこに立てばいいの?」
「いつ挨拶すればいい?」
そんな不安を抱く40代の方は多く
実際に当日は心の余裕がなくなりがちです
でも安心してください
喪主は「すべての指揮官」ではなく
遺族代表としての立場を守るだけで十分
葬儀社が全体の進行を支えるため
喪主の役割は想像より少なく
ポイントを知っていれば
落ち着いて式に臨めますからね
今回は「通夜」「葬儀・告別式」「出棺」の
3つの場面に分けて
喪主が当日押さえるべき動きを説明します
通夜では参列者が訪れ
喪主は最初の「ご挨拶の場」を迎えます
ただし、難しいことはありません
通夜での主な役割
開式前に僧侶へ挨拶
参列者への簡単な言葉かけ
(会釈だけでもOK)
式中の焼香は喪主が先に行う
通夜の挨拶をする
閉式後、僧侶へお礼を伝える
ポイントは
「先頭に立つが
案内は葬儀社に任せる」
という姿勢です
葬儀・告別式は通夜より
儀式的な意味が強く
喪主としての役割がはっきりします
主な動き
開式前に再度、僧侶へ挨拶
式中の焼香は喪主が先に行う
喪主挨拶(30〜60秒)
告別式で参列者へ最後のお礼
喪主挨拶は
前回(第2回)で紹介した通り
短く感謝を伝えれば十分です
また
故人への想いや家族への気遣いを
口にしても構いません
形式よりも「 誠実な気持ち」が
伝わることが大切です
家族葬が増えている現在では
喪主の挨拶をしないということも
ありますからね
(家族だけだからという理由から)
式が終わると
いよいよ出棺です
ここは喪主にとって一番つらく
一番気持ちが揺れる時間でもあります
出棺前には
最後のお別れの時間
棺へ花を手向ける
遺族代表として一礼
があります
葬儀社が
外の整列や車の案内をしてくれるため
喪主はゆっくり故人と向き合うことを
優先してください
涙があふれても
言葉にならなくても構いません
それは参列した方にとっても
故人を想う姿としてまっすぐ伝わります
当日の喪主に求められるのは
段取りを覚えることではありません
ゆっくり動くこと
丁寧に一礼すること
そして感謝の気持ちを持つこと
その落ち着いた姿勢こそが
喪主としての務めですからね
葬儀社が近くでサポートしてくれるので
「分からなければ聞く」
「案内に従う」
これだけで立派に喪主を務められます
最後までお読みいただき
ありがとうございます
次回は
「葬儀が終わった後にやるべきこと」
をお届けします
・どんな準備が必要か・流れの説明
・葬儀の費用概算と見積りの説明
・家族葬・直葬・一般葬の違いとおすすめの選び方
・役所手続き・年金・保険の基本的な流れ(簡単な案内)
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Q. 相談には費用がかかりますか?
A. 無料です。無理な勧誘はいたしません
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Q. 当日急に来店しても大丈夫ですか?
A. 事前予約をお願いしていますが
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