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2023.11.26

神道で使う霊璽(れいじ)って何ですか? そんな疑問に神辺ふかしな葬祭がお答えします

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家族と同じ目線で温かくお見送り

家族が「ありがとう」を伝えられるように
サポートいたします。

家族葬・直葬をするなら
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そんなお手伝いをするのは黒田哲夫です。






今日お伝えしたいことはこちら

神道で使う霊璽(れいじ)って何ですか?



答えから
霊璽とは分かり易く言うと
仏式で使う位牌の役目と同じ
意味合いの物です

これが霊璽です


中身はこんな感じ




仏式では位牌に性根を入れると言いますが

神道では霊璽に御霊(みたま)を移すと
言われています


また霊璽は、御霊代(みたましろ)とも言われ
故人の御霊が宿っている依代(よりしろ)で
丁寧に扱わなくてはいけません


その霊璽は祖霊舎の内扉の中へ安置して
お祀りしていくことになります

銀の覆いの中身は
白木造りのヒノキ・センノキ・ヒバ・ケヤキが
使われております

形はお墓みたいな形状のものが一般的で
実際に神道のお墓では似たような造りに
なっています

仏式のお墓の上部は平らですが
神道のお墓は上部が尖っていますよ

お墓参りに行った時に注意してみると
あると思います



白木造りの木主には
霊号(れいごう)といって
仏式でいう戒名や法名に当たり

「〇〇〇〇之霊(のれい)」や

男性で40歳以上は
「〇〇〇〇大人命(うしのみこと)」

女性で40歳以上は
「〇〇〇〇刀自命(とじのみこと)」

などの霊号が正面に書いてあります

子どもさんは「彦」や「姫」を
付けることがあります


では、これは何と読むでしょうか?
「翁」 「媼」



正解は
年を取られた男女の呼び名で
(老人を親しみ敬って呼ぶことを)
「翁(おきな)命」
「媼(おうな)命」

と言います

裏面には亡くなられた年月日や年齢を
「令和〇年〇月〇日帰幽 享年〇歳」と
記入します


仏式の位牌と書き方は似ております



こんな場面がありませんでしたか?

神道の通夜祭に参列すると
式中にホール内の照明が消えて
神職の方が「ホ~」と言いながら
霊璽を持ち、覆いを外して木主に
御霊を移す所作をしてるのを
見たことないですか?

あっ!見ないですよね、だって
等しくご低頭下さいと案内があるため
みなさん頭を下げられてるからね

あれは見たらだめですからね



今日お伝えしたいことは以上です






ブログを読んで下さった皆様の
参考になれば幸いです





最期までお読みいただき
ありがとうございます

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